1.ご案内
労働基準法改正は、労働時間(残業)と年次有給休暇が柱です。
会社の人事労務に与える影響は少なくありません。
また、メンタルヘルス障害、未払い残業問題、名ばかり管理職問題など、労働時間が主因となって引き起こされる労務トラブルが後を絶ちません。
労働時間に関する行政当局の監督指導も強化されています。
労働時間法制に関する正しい理解が、会社を労務リスクから守るのです。
セミナーでは、
①改正法の主な内容と会社の実務対応のポイント
②労働時間をめぐる法律実務のポイント
を、分かりやすくご説明。
就業規則、労使協定、残業代割増率の設定と代替休暇、新しい36協定の結び方、
新しい年次有給休暇制度など、改正法の内容と、実務対応を分かりやすく解説します。
さらに、現在の労働時間をめぐる法制と実務ポイントも解説。
改正法と合わせて、これからの労働時間管理をしっかり理解できます。
お申込みはこちらから
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2.実施要綱
・日程
第1回・2010年2月22日(月) 締切:2010年2月18日(木)
第2回・2010年3月3日(水)締切:2010年3月1日(月)
いずれも13:30~16:30
※いずれか一方をご選択ください
・会場
東京都中小企業会館(銀座)8F・C会議室
〒104-0061 東京都中央区銀座2-10-18
TEL:03-3542-0121 / FAX:03-3541-7030
・受講料:8,000円
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3.プログラム
(1)改正労働基準法
①改正のあらましを理解する
・法改正の背景とねらいを知る
・改正内容の概要をつかむ
②時間外手当はどう変わる
③時間外手当の代わりに休暇を与えることが可能に
④36協定の内容が変わる
⑤年次有給休暇を時間単位に与えることが可能に
(2)労働時間をめぐる法律実務のポイント
①残業管理と働き方の見直しがポイント
②様々な労働時間制度を理解する~フレックスタイム、事業場外みなし、裁量労働
③名ばかり管理職リスクを考える
④長時間労働と健康・メンタルヘルス問題
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