Posts categorized "経済・政治・国際"

December 22, 2009

労働者派遣法改正案

【セミナーのご案内】
・改正労働基準法と労働時間法制の実務ポイント講座→Click!
・中堅・中小企業のための就業規則作成・見直し講座→Click!

去る12月18日、労働政策審議会は、労働者派遣法改正案の原案を提示しました。

施行日は、登録型派遣の禁止と、製造業派遣の禁止は公布から3年後、その他の事項については6カ月後としています。

「3年後」としたのは、移行期間という意味合いから。

派遣法改正は、いわゆる格差問題を背景に起こった議論です。
「ワーキングプアを生み出す元凶は労働者派遣にあり」ということです。

続きはこちらを
「パートタイマー、労働者派遣、非正社員の活用講座」

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改正労働基準法と労働時間法制の実務ポイント講座を開催します

1.ご案内

労働基準法改正は、労働時間(残業)と年次有給休暇が柱です。
会社の人事労務に与える影響は少なくありません。
また、メンタルヘルス障害、未払い残業問題、名ばかり管理職問題など、労働時間が主因となって引き起こされる労務トラブルが後を絶ちません。
労働時間に関する行政当局の監督指導も強化されています。

労働時間法制に関する正しい理解が、会社を労務リスクから守るのです。

セミナーでは、
①改正法の主な内容と会社の実務対応のポイント
②労働時間をめぐる法律実務のポイント

を、分かりやすくご説明。

就業規則、労使協定、残業代割増率の設定と代替休暇、新しい36協定の結び方、
新しい年次有給休暇制度など、改正法の内容と、実務対応を分かりやすく解説します。

さらに、現在の労働時間をめぐる法制と実務ポイントも解説。
改正法と合わせて、これからの労働時間管理をしっかり理解できます。

お申込みはこちらから
http://www.hrm-solution.jp/plugins/form/?id=11

2.実施要綱

・日程
第1回・2010年2月22日(月) 締切:2010年2月18日(木)
第2回・2010年3月3日(水)締切:2010年3月1日(月)
いずれも13:30~16:30

※いずれか一方をご選択ください

・会場
東京都中小企業会館(銀座)8F・C会議室
〒104-0061 東京都中央区銀座2-10-18
TEL:03-3542-0121 / FAX:03-3541-7030

・受講料:8,000円

お申込みはこちらから
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3.プログラム

(1)改正労働基準法
①改正のあらましを理解する
・法改正の背景とねらいを知る
・改正内容の概要をつかむ
②時間外手当はどう変わる
③時間外手当の代わりに休暇を与えることが可能に
④36協定の内容が変わる
⑤年次有給休暇を時間単位に与えることが可能に

(2)労働時間をめぐる法律実務のポイント
①残業管理と働き方の見直しがポイント
②様々な労働時間制度を理解する~フレックスタイム、事業場外みなし、裁量労働
③名ばかり管理職リスクを考える
④長時間労働と健康・メンタルヘルス問題

お申込みはこちらから
http://www.hrm-solution.jp/plugins/form/?id=11

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December 21, 2009

ライター・吉田典史さんの新作「あの日、負け組社員になった…」

お世話になっている気鋭のライター、吉田典史さんの新刊が、ダイヤモンド社から出ました。

「あの日、「負け組社員」になった…」

なんとも刺激的なタイトルです。

中身は、さまざまなきっかけで転落してしまったビジネスパーソンのドキュメント。
実に生々しい。

ただ、それだけだと、ワイドショー乗りの、「他人の不幸は自分の幸福」的な、表層的なものになってしまいますが、それで終わらないのが、この著者の真骨頂。

「では、どう生き抜けばいいのか」

この問いに対するヒントがいたるところに埋め込まれています。

組織に生きる人にも、独立している人にも、必読の内容です。

Makegumishain

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December 18, 2009

人事コンサルタントの雑記帳(12)~就業規則コンサルティング(12)~基本方針の確認

就業規則診断結果をリポートしたら、それを踏まえて、クライアントの基本方針を確認します。

ここをしっかりやることで、作成・改定の軸ができます。
仕事を進めていく中で、「ここ、どうしようか」と思い悩む場面が出てきます。
そんなときは、基本方針に立ち返ることで、軸のぶれない就業規則が作れるのです。

基本方針は、次の3つになります。

①人事労務の基本方針
②当面の重点課題
③主要項目ごとの基本的な考え方

続きはこちらを
「不安の時代を生き抜く人事コンサルタントの知恵袋」

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人事コンサルタントの雑記帳(11)~就業規則コンサルティング(11)~診断結果をリポート(4)

(3)就業規則をもっといいものにするためには~労務リスク、人材マネジメントの観点から

「機能する就業規則」にするためには、①労務リスク管理、②人材マネジメントの視点の2つの要素が必須です。

今回は、2番目の「人材マネジメントの視点」のお話をします。

会社は人で成り立っています。経営資源には、資金、設備、情報など、さまざまなものがありますが、人材は別格です。

続きはこちらを
「不安の時代を生き抜く人事コンサルタントの知恵袋」

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December 16, 2009

人事コンサルタントの雑記帳(10)~就業規則コンサルティング(10)~診断結果をリポート(3)

(3)就業規則をもっといいものにするためには~労務リスク、人材マネジメントの観点から

これまでお話ししてきたことをリポートすれば、就業規則として備えるべき要素は揃います。
しかし、就業規則を、「人事労務のツール」として機能するようにするためには、十分とは言えません。

では、「機能する就業規則」にするためには、何を考えなくてはならないのでしょうか?
それは、次の2つです。

<機能する就業規則が備えるべき要素>

①労務リスク管理
②人材マネジメントの視点

続きはこちらを
「不安の時代を生き抜く人事コンサルタントの知恵袋」

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December 15, 2009

労務トラブル110番~退職願は受理された?

部下が退職願を提出してきた。貴重な戦力なので、辞めてほしくなかったのだが、本人の意思が固いので、退職願を受理した。
ところが翌日、本人が、「考え直した。退職は撤回したい」と申し出てきた。
もう退職願は受理してしまったし、今更撤回など、認めるわけにはいかないと思っているのだが。

続きはこちらを
「労務トラブル110番」

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無料小冊子のご案内

HRMオフィスがお役立ち小冊子をご提供します。すべて無料です。

「賞与の基礎知識」NEW!
「個を活かす人事制度」
「使用者のためのセクハラ読本」
「フルタイム有期契約の労務管理のポイント」
「雇用ルール改革のあらましと実務ポイント」
「賃金表の作り方」

お申込いただいた方には、法改正や賃金制度の動向など最新の情報をお伝えする
「HRMオフィスニューズレター 人事・労務最新情報」を定期配信いたします。

お申込みは、お名前とメールアドレスをお送りいただくだけです
みなさまのお申込みをお待ちしています!

お申込みは、こちらから
「HRM就業規則サポートセンター」

http://www.hrm-solution.jp/plugins/form/?id=8

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December 11, 2009

「なぜ会社は辞表を書かせようとするのか――解雇との違い」アイ・ティ・メディアのニュースサイト

気鋭のライター・吉田典史さんから、IT関連の情報サイトを運営している「アイ・ティ・メディア」のニュースサイト「Business Media誠」の記事で取材を受けました。
今回で2度目。露出が増えるのは、嬉しいことです。変な意味ではなく…

今回は「なぜ会社は辞表を書かせようとするのか――解雇との違い」というタイトルで、解雇にまつわる問題を取り上げています。

サイトはこちら→
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0912/11/news008.html

ぜひ、ご一読を!

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December 09, 2009

追加経済対策~雇用政策はどうなる?

政府の緊急経済対策が出ました。
雇用対策の目玉は、中小企業緊急雇用安定助成金の支給要件緩和。

これだけ?というのが実感。

続きはこちらを
「不安の時代を生き抜く人事コンサルタントの知恵袋」

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