« 介護休業関連法制の見直し | Main | 採用面接で聞いてはいけないことは? »

January 18, 2016

在宅勤務が再び注目を

1/16の日経新聞に、日産自動車の在宅勤務が紹介されていました。

同社では全社員を対象に導入しているということです。

在宅勤務は東日本大震災の頃、注目されました。

非常災害時にも業務をストップさせない働き方ということで、いわゆる「BCP」(事業継続計画)の観点です。

在宅勤務の効果はそれだけではなく、育児・介護との両立、ワークライフバランス、そして生産性や創造性の向上といった観点もあります。

こちらの方が本来の目的といっていいでしょう。

いま再び在宅勤務が注目されているのも、こちらの観点からですね。

上記記事でも、「計97%が生産性が『向上した』『変わらない』と回答した」という同社の利用者調査の結果を紹介しています。
(『向上した』『変わらない』それぞれの比率がどのぐらいか知りたいところですが)

一方、在宅勤務導入にはいろいろとクリアすべき課題もあります。

その点はこちらで解説していますので、ご参照ください。

HRM就業規則サポートセンター
http://www.hrm-solution.jp/roudouhou/roudouhou23_zaitakukinmu.htm

|

« 介護休業関連法制の見直し | Main | 採用面接で聞いてはいけないことは? »

06.労働時間」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65197/63085201

Listed below are links to weblogs that reference 在宅勤務が再び注目を:

« 介護休業関連法制の見直し | Main | 採用面接で聞いてはいけないことは? »