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November 25, 2015

目標管理制度を導入している会社は少なくありません。

効果を上げている会社もあれば、そうとは言い難い会社もあります。

うまくいっていない会社にほぼ共通するのは、目標設定の段階でつまずいているという点です。

目標管理制度で最も大事なのは、まさにこの目標の設定なのです。
そして、最も難しいのもこの部分です。

では、どんな目標が「いい目標」なのか?
この問題を少し考えていきましょう。

目標管理制度で「いい目標」と言えるのは、「期末に達成度を評価できる目標」です。

良いとか悪いとかいう以前に、そうでなければ目標管理制度が成り立ちません。 

しかし現実には、そうなっていないことが多いのです。
だから目標管理制度は機能せず、そのあげくに、「目標管理制度など役に立たない」という誹りを受けてしまっているのです。

もっとも「期末に達成度評価ができるように目標を立てなさい」といくら言ってもなかなかうまくいかないのも事実です。

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目標管理~いい目標、悪い目標(2)
目標管理~いい目標、悪い目標(3)

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