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September 02, 2015

人事屋が見た会社の仕組み~人事異動あれこれ

会社には「人事異動」があります。

ある程度の規模の会社になると、3月1日などと毎年同じ時期に、全社的に人事異動を実施する「定期異動」という「行事」があるのが一般的です。

そのように定期化していない会社の場合は、部署に欠員が出たとか新たな部署を作った、あるいは社員の業務経験を広げるといった様々な理由で、必要性が出る都度、人事異動が行われます。

定期異動がある会社でも、当然、それが全てではなく、上記のような随時の人事異動もあります。

人事の季節になると、様々な情報が飛び交い、会社全体が何となく落ち着かなくなります。

自分に直接かかわることですから、気になるのも当然ですね。

さて、この人事異動ですが、その内容、形態には様々なものがあります。

それを「異動の方向」を軸に整理すると、次のようになります。

(1)ヨコ方向の異動
(1-1)同じ会社の中:配置転換
(1-2)会社が変わる:出向、転籍

(2)タテ方向の異動:昇進、昇格

「いまと異なる状況になる」という点では、どれも同じですが、変化の内容や度合いは様々ですね。

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