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March 26, 2014

STAP細胞をめぐるバカ騒ぎ

STAP細胞をめぐる騒ぎが続いていますね。

研究者に未熟さ、不用意さがあったことは事実なのでしょう。きっと。

しかし、問題の本質は、功を焦る組織の体質にあるはず。
(実際、最初の記者会見も、共同研究者を無視して行われ、理研単独の成果のような印象を与えていました)。

そして1人の研究者に全責任を押し付け、トップは自分も被害者のような顔をして一切責任を取ろうとしていない。

シンデラレのように研究者を持てはやした自称ジャーナリスト達(爆)は、手のひら返し。
その鮮やかさは、いつもながら感心します。

既得権者は守られ、外野の無節操・無責任さは何ら変わらず、咎められず。

若手研究者が潰れていくだけで、この話は幕引き。

こうして日本の劣化は進むのですね。

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Comments

all the time i used to read smaller articles or reviews that also clear their motive, and that is also happening with this paragraph which I am reading now.

Posted by: Best Night Splints for Plantar Fasciitis | June 17, 2015 at 02:14 AM

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