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February 26, 2014

賃金コンサルティングではずしてはならないことは?

賃金コンサルティングをいくつも手掛けていると、いろいろな会社があり、ニーズもいろいろだといつも感じます。

当たり前のことではありますが。

心得なくてはならないのは、万能包丁は存在しないということですね。
法律ではないので。

「これからの賃金体系は○○だ」と断定している人を見かけることがありますが、何を根拠に言っているのかなと思います。

会社のおかれた状況、事業内容、経営戦略などよって、選択し得る賃金体系は異なるはず。

かつての主流だった能力型賃金(職能給)は、成果主義以降、否定的に語られることが多くなっていますが、運用を見直すことで通用することもあるし、会社によって、あるいは業務によっては、十分有効です。

以前、そのようなことを言ったら、私が年功序列を肯定しているかのように捉えた能無しライターがいましたね。

そんなこと一言も言っていないのに。

どうもそのご仁は、年功給と職能給を同一の制度だと思っているようで。

その程度の認識で雇用のことを知った風な顔で書き散らしている…
噴飯もの。

話が逸れてしまいましたが…

いずれにしろ、決めつけ、ステレオタイプなものの見方は、歯切れはいいかもしれませんが、やってはならんということです。
自戒の念も込めて…

専門ブログ、更新しています。 お越しください。

2014年2月21日:「就業規則、労働時間講座」
男女雇用機会均等法の施行規則、指針が改正されます Part2

2014年2月20日:「賃金体系・賃金制度講座」
目標管理の導入はステップを踏んで Patt2

2014年2月19日:「就業規則、労働時間講座」
男女雇用機会均等法の施行規則、指針が改正されます Part1

2014年2月17日:「賃金体系・賃金制度講座」
目標管理の導入はステップを踏んで Patt1

2014年2月14日:「就業規則、労働時間講座」
労働環境で取引先選別~凸版

2014年2月5日:「賃金体系・賃金制度講座」
手数料稼ぎの投信販売防止のために人事評価基準を見直すよう金融庁指導

2014年2月3日:「パートタイマー、労働者派遣、非正社員の活用講座」
非正社員比率36.6%に

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