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May 16, 2013

ネガティブループには陥りたくない

ネガティブな話をするのが好きな同業者が結構多い。

そういう話にはできるだけ加わらないようにしているが。

そういう人の話は、うだつの上がらないサラリーマンが呑み屋でする会話と似ている。 

(1)話に具体性がない、あるいは矮小

「あんな新商品、うまくいくわけない」とか「会社の方針は間違っている」などと批判はするが、そう思う理由が漠然としているか、ごく限られた事象で判断している。 

(2)自分はどう行動するのかという話がない

(3)自分にも問題があるかもしれないという意識が微塵もない

こういう人は、一見危機意識があるようで、実はない。

「ウチの会社はもうダメだよ」と言いながら、自社が倒産するとは夢にも思っていない。

シェルターに守られながら文句を言っているだけ。

母親にダダこねする子供のようなもの。

もっとも、会社員の場合、組織の制約などから、やりたいことが思うようにできないということもある。(それでも、全くゼロということはないと思うが)。

開業社労士などの、独立事業主は、それとは真逆のはず。

個人か法人かはともかく、事業主であれば、「これをやろう」と思えば、制約はそう多くはない。(もちろん、資金的なことなどはあるが)。

能天気に「社労士資格は将来性のある資格です」などと、どこかの資格予備校の宣伝文句のようなことを言うつもりはない。

ただ、何もしないでネガティブなことを言ってるだけで終わる気もない。

いろいろとアイデアを出し、トライ・アンド・エラー(私の場合、 圧倒的にエラーが多いが)を繰り返していくしかないのだろう。

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