セミナー「時短を進める実務とノウハウ」2011年11月8日(火)開催
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【プログラム】
◆労務リスクが経営に与えるインパクト
・金銭的損害
・過労死、メンタルヘルス
・戦力ダウン、モラールダウン
◆労働時間、健康管理をめぐる労働法基礎
・労働時間、残業とはどこからどこまでを指すのか
・どのような場合に過労死とされるのか
・長時間労働とメンタルヘルスの密な関係
・会社は働く人の心身の健康に責任を負っている
◆勤怠管理の実務
・出社・退社時間、始業・終業時間の把握
・時間外の申請、実績管理
・長時間のアラーム
・人件費(支払賃金)管理の実際
◆時短策と生産性向上、経費削減効果
◆勤怠管理システム実例(キズナジャパン㈱)
・勤怠管理システム「DAIM」の概要
・「DAIM」導入による生産性向上・経費削減効果実例
【実施要項】
◆日時:2011年11月8日(火)13:30~16:00
◆会場:キズナジャパン株式会社会議室
〒102-0071 東京都千代田区富士見1-6-1フジビュータワー飯田橋1005号室
TEL:03-3556-7722
※アクセス:http://www.kizuna.co.jp/company/index.html#04
◆受講料:3,000円(当日会場でお支払ください)
【ご案内】
残業は頭の痛い問題ですね。
人件費が膨らみ、会社の利益を圧迫します。
連日夜遅くまで残業をしている状態が続くと、働く人は疲れ果ててしまい、健康悪化、メンタルヘルス障害につながります。もちろん、効率も下がります。
長時間労働は、次のような「3つのコンプライアンスリスク」と「3つの業績悪化リスク」に直結するのです。
1.コンプライアンスリスク
①労働基準監督署による是正勧告、残業代訴求支払い命令
②未払い残業代請求
③心身の健康を害し、あるいは死亡した労働者またはその遺族による損害賠償請求
2.業績悪化リスク
①人件費負担
②生産性・効率悪化
③モラールダウン
セミナーでは、会社が晒される労働時間リスクの解決策を、理論と実務の両面から解説します。
理屈だけでなく、実際に使われている勤怠管理システムを使って、効果的な労働時間管理を見える化してご説明します。
このセミナーを聞いて、会社をトラブルから守り、働く人が活性化する労働時間管理づくりを実現しましょう。
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【講師略歴】
◆杉山秀文 特定社会保険労務士、認定キャリアコンサルタント
大手電機メーカー人事部、大手ビジネス系出版社人事部等に通算23年間勤務。
採用、研修、人事・賃金制度構築・運用、勤怠管理制度構築、労使関係、就業規則作成・改定、人事業務アウトソーシングなどの業務に従事。
2006年7月、社労士事務所HRMオフィスを開業。
就業規則、人事・賃金制度、会社のメンタルヘルス対応、労働時間管理、非正社員活用、労務トラブルなどで会社のコンサルティング・アドバイザー業務を手掛けている。
◆八巻裕香 特定社会保険労務士
日本企業、外資系企業にて貿易事務、海外営業、輸入販売等を経験。
外資系企業の経理・総務部へ転属後8年間、経理及び人事労務に携わる。
2005年2月にオフィスヤマキ(社会保険労務士事務所)を開設。
2005年4月より1年間、神奈川労働局内の労働基準監督署において総合労働相談員として勤務。
人事・労務相談、就業規則及び関連規程の作成・見直し、労働・社会保険関係の手続業務、給与計算業務、職場環境整備等に関するコンサルティングを行う。
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