お越しいただき、ありがとうございます

ご訪問、ありがとうございます。
人事労務の最新情報、人事制度構築・運用のノウハウを分かりやすく解説するブログです。

人事コンサルタント/特定社会保険労務士 杉山秀文
  社労士事務所HRMオフィス
  〒160-0008 
東京都新宿区三栄町8-37-311
    tel:03-6893-7714

    mobile:080-5092-7860
    mailto:office@hrm-solution.jp

【ホームページ】
http://www.hrm-solution.jp/index.htm
http://www.hrm-consul.com/index.html

【ご相談、お問い合わせはこちらまで!】
http://www.hrm-solution.jp/otoiawase.html

【著者プロフィール】

神奈川県逗子生まれ。

早稲田大学商学部卒業後、大手電機メーカー人事部、大手ビジネス系出版社人事部等に通算23年間勤務しました。

在職中は採用、研修、人事・賃金制度構築・運用、勤怠管理制度構築、労使関係、就業規則作成・改定、人事業務アウトソーシングなどの業務に従事。
人事実務全般の経験を積むとともに、人事・賃金管理、産業心理学、労働法を学び、理論と実務を体系づけました。

人事実務経験を、世の中に広く役立てたいという思いがつのり、2006年7月、社労士事務所HRMオフィスを開業。

会社と働く人がwin−winの関係になることが会社の永続的な発展につながるという信念のもと、クライアントに寄り添い、「かゆい所に手が届く」サービスを提供しています。

【ご提供するサービス内容】

以下の分野でコンサルティングサービス、アドバイザーサービスをご提供します。

・就業規則
・人事・賃金制度
・会社のメンタルヘルス対応
・労働時間管理
・非正社員活用
・労務トラブル

【著書

「小さな会社でもすぐ使える!労務トラブルを未然に防ぐ 就業規則作成&見直しマニュアル」(すばる舎リンケージ)

「名ばかり管理職リスクを見直す」(日本法令)

「図解まるわかり労働契約法」(かんき出版)

「トラブルを起こさない 改正パート労働法の実務がよくわかる本」(中経出版)

【雑誌執筆、取材多数】

【講演実績】

日本生産性本部、日本ショッピングセンター協会、厚生労働省、東京都労働相談情報センター、東京商工会議所、東京経営者協会など多数

【趣味、興味のあること】

【JAZZ】スタンダード、フュージョンどちらもOK。最近はもっぱら携帯プレーヤーで聞くことが多いのですが、年に何回かは生演奏を聴きに行きます。

好きなアーティスト:Miles Davis、Bill Evans、Herbie Hancock、Brad Mehldau、Wes Montgomery、上原ひろみ

【写真】
モノクロ写真が特に。いつか個展を開くのが夢 【フィットネス】 週に2〜3回はスポーツジムに通っています。

【家族】
妻と愛犬2頭。朝の散歩が私の日課です。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

February 04, 2016

blog「雇用の多様化と働き方改革に対応する人材マネジメント」さまざまな雇用形態について

雇用形態、働き方ともに多様化しています。

その状況に柔軟に対応し、人材を上手に活用することが会社成長のカギになります。

blog「雇用の多様化と働き方改革に対応する人材マネジメント」で、①さまざまな雇用形態に対応した人材活用、人事制度②正社員登用制度の構築と、運用、③これからの労働時間制度、働き方にかかわるトピックを取り上げ、新しい時代に適応する人材マネジメントのあり方を考えていきます。

まずはどのような雇用形態があるのかについて、みていきましょう。

http://hrm-consul.cocolog-nifty.com/hrmconsul8/2016/01/1-650b.html

http://hrm-consul.cocolog-nifty.com/hrmconsul8/2016/01/2-8b69.html

http://hrm-consul.cocolog-nifty.com/hrmconsul8/2016/01/3-3db6.html

http://hrm-consul.cocolog-nifty.com/hrmconsul8/2016/02/4-9e81.html


お役立ち無料小冊子5種類、人事・労務、人材マネジメントノウハウ満載のメルマガを発行しています。
詳しくはこちら

http://www.hrm-solution.jp/muryou.htm

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 03, 2016

blog「経営者におくる、人材確保、育成、活性化のノウハウ」~キャリア開発支援について

キャリア開発施策というのは人材開発のトータルシステムと言えます。

キャリア開発施策にはさまざまなものがありますが、それを分類整理すると、次のようになります。

・節目ごとの振り返りとキャリア設計
・キャリアコンサルティング
・自律性を重視した人事制度
・キャリア開発パターン(モデル)の設定
・職務経歴、得意分野などを記録した人事データベース

今回は「節目ごとの振り返りとキャリア設計」について少し考えてみます。

社員のキャリア開発支援を考えるPart2(2)
http://hrm-consul.cocolog-nifty.com/hrmconsul2/2016/01/part22-0593.html

社員のキャリア開発支援を考えるPart2(3)
http://hrm-consul.cocolog-nifty.com/hrmconsul2/2016/02/part23-0aac.html

お役立ち無料小冊子5種類、人事・労務、人材マネジメントノウハウ満載のメルマガを発行しています。
詳しくはこちら

http://www.hrm-solution.jp/muryou.htm

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 29, 2016

blog「ストレスチェックとメンタルヘルス対策の実務」最近の記事

メンタルヘルス不調者の症状が改善したら、職場への復帰を考えます。

ただし、安易に戻せばいいというものではありません。

やり方をあやまると、再発ということもおこります。

治ったようで実はまだだったということが珍しくないからです

この点が、身体の病気やケガと異なる、心の病の難しいところです。

blog「ストレスチェックとメンタルヘルス対策の実務」では、職場復帰をどう進めたらいいのかを解説しています。

メンタルヘルス不調者の職場復帰(1)
http://hrm-consul.cocolog-nifty.com/hrmconsul5/2015/12/1-2b2b.html

メンタルヘルス不調者の職場復帰(2)
http://hrm-consul.cocolog-nifty.com/hrmconsul5/2015/12/2-d022.html

メンタルヘルス不調者の職場復帰(3)
http://hrm-consul.cocolog-nifty.com/hrmconsul5/2015/12/3-09dc.html

メンタルヘルス不調者の職場復帰(4)
http://hrm-consul.cocolog-nifty.com/hrmconsul5/2015/12/4-5cc0.html

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 20, 2016

採用面接で聞いてはいけないことは?

「日経WOMANオンライン」のQ&Aに「ある企業の面接で、出身地や結婚、出産の予定について聞かれました。」という質問が掲載されていました。

まだこんな会社、あるんですかね?

まあ、話の流れの中で思わず聞いてしまったということもあるかもしれません。

いずれにしても、プライバシーや人権にかかわる問題なので、注意が必要です。

採用面接では、応募者の能力や適性を見るうえで必要なこと以外は聞かないのが原則です。

詳細はこちら。ご参考になさってください。

ACEヒューマンキャピタルホームページ
「採用面接で聞いてはならないこと」

お役立ち無料小冊子5種類、人事・労務、人材マネジメントノウハウ満載のメルマガを発行しています。
詳しくはこちら

http://www.hrm-solution.jp/muryou.htm

| | Comments (1) | TrackBack (0)

January 18, 2016

在宅勤務が再び注目を

1/16の日経新聞に、日産自動車の在宅勤務が紹介されていました。

同社では全社員を対象に導入しているということです。

在宅勤務は東日本大震災の頃、注目されました。

非常災害時にも業務をストップさせない働き方ということで、いわゆる「BCP」(事業継続計画)の観点です。

在宅勤務の効果はそれだけではなく、育児・介護との両立、ワークライフバランス、そして生産性や創造性の向上といった観点もあります。

こちらの方が本来の目的といっていいでしょう。

いま再び在宅勤務が注目されているのも、こちらの観点からですね。

上記記事でも、「計97%が生産性が『向上した』『変わらない』と回答した」という同社の利用者調査の結果を紹介しています。
(『向上した』『変わらない』それぞれの比率がどのぐらいか知りたいところですが)

一方、在宅勤務導入にはいろいろとクリアすべき課題もあります。

その点はこちらで解説していますので、ご参照ください。

HRM就業規則サポートセンター
http://www.hrm-solution.jp/roudouhou/roudouhou23_zaitakukinmu.htm

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 14, 2016

介護休業関連法制の見直し

介護休業について関連法の改正案が通常国会に提出される見込みです。

概要は次の通り。

<育児・介護休業法>

(1)対象家族1人につき3回の介護休業を取得できることとする。

(現在は対象家族1人につき、要介護状態に至るごとに1回)

(2)有期契約労働者については、次のいずれにも該当する場合は介護休業を取得できるものとする。

・雇用された期間が1年以上
・介護休業開始予定日から起算して93日を経過する日から6ヶ月を経過する日までに労働契約満了することが明らかでない者

(現在は雇用された期間が1年以上、かつ、93日を経過する日を超えて引き続き雇用されることが見込まれること(93日経過日から1年を経過する日までに労働契約期間が満了し、更新されないことが明らかである者を除く)

(3)介護休暇を1日未満の単位で取得できることとする。(短時間労働者を除く)

(4)介護のための所定外労働制限制度を新設する。

(5)介護休業をしていない労働者に対して、所定労働時間の短縮その他の措置を連続する3年以上の期間講じることとする。

(現在は、連続する93 日(介護休業した期間及び別の要介護状態で介護休業等をした期間があれば、それとあわせて93 日)以上の期間)

お役立ち無料小冊子5種類、人事・労務、人材マネジメントノウハウ満載のメルマガを発行しています。
詳しくはこちら

http://www.hrm-solution.jp/muryou.htm

| | Comments (0) | TrackBack (0)

育児休業関連法制の見直し

育児休業について関連法の改正案が通常国会に提出される見込みです。

概要は次の通り。

<育児休業法>

(1)有期契約労働者については、次のいずれにも該当する場合は育児休業を取得できるものとする。(1歳未満の子に関する休業)

・雇用された期間が1年以上
・子が1歳6ヶ月に達する日までに労働契約が満了することが明らかでない

(現在は、雇用された期間が1年以上、かつ、子が1歳に達する日を超えて引き続き雇用されることが見込まれる)

(2)子の看護休暇を1日未満の単位で取得できることとする。(短時間労働者を除く)

お役立ち無料小冊子5種類、人事・労務、人材マネジメントノウハウ満載のメルマガを発行しています。
詳しくはこちら

http://www.hrm-solution.jp/muryou.htm

| | Comments (0) | TrackBack (0)

高齢者雇用に関して法改正案が出されます

高齢者雇用について、雇用保険法の改正案が通常国会に提出される見込みです。

概要は次の通り。

(1)雇用保険の適用対象拡大

65歳に達した日以降に新たに雇用された者を雇用保険の適用対象とし、65歳以上の被保険者を「高年齢被保険者」とする。

現在の「高年齢継続被保険者」もここに入るのでしょうね。

(2)「高年齢被保険者」に高年齢求職者給付金を支給する。 また、高年齢求職者給付金の受給資格者は就業促進手当、移転費、求職活動支援費の支給対象とする。

(3)高年齢被保険者等を教育訓練給付金の支給対象とする。

お役立ち無料小冊子5種類、人事・労務、人材マネジメントノウハウ満載のメルマガを発行しています。
詳しくはこちら

http://www.hrm-solution.jp/muryou.htm

| | Comments (0) | TrackBack (0)

マタハラ防止に向けた法改正

マタハラ防止に向けた措置を企業に義務付ける法改正案が、次の通常国会に提出されるようです。

具体的には、男女雇用機会均等法と育児・介護休業法。

厚生労働省が労働政策審議会に上記法案の改正案を提出、了承されたとのこと。

◆改正案の概要

<男女雇用機会均等法>

産前産後休業などの妊娠や出産に関する制度を利用したことその他妊娠・出産に関する言動(嫌がらせなど)に関する相談に応じる体制などを整備する。

<育児・介護休業法>

育児休業等を取得したことに関する言動(嫌がらせなど)に関する相談に応じる体制などを整備する。

現在でも妊娠・出産、育児休業の取得を理由とした退職強要や降格などの不利益取り扱いは禁止されていますが、嫌がらせは対象になっていません。

今回はこのような行為にも、法規制の直接的な対象にしようということですね。 

具体的な行為については、改正法成立後に指針などが示されると思われます。

お役立ち無料小冊子5種類、人事・労務、人材マネジメントノウハウ満載のメルマガを発行しています。

詳しくはこちら
http://www.hrm-solution.jp/muryou.htm

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 12, 2016

部署を超えたコミュニケーション策

日経新聞に、三菱ふそうトラック・バスが、部署を超えた社員同士の交流会「インターナショナルカフェ」を始めたという記事が掲載されていました。

部署を超えた交流の場や仕掛けを設け、コミュニケーションの促進や社内の活性化を図るというのは、よく見られることです。

ただ、同社の取り組みが面白いのは、新入社員が企画しているということ。

「企画」というのが、この施策自体が新入社員の発案によるということなのか、施策そのものは人事部門などが行い、交流会の中身の企画を新入社員に任せているということなのかはよく分かりませんが。

前者であれば、新入社員の積極性はなかなかのものだし、それを取り入れる会社にも柔軟性があるなと思います。

そこまでいかず後者であっても、このようなやり方は若手の自律性を引き出すという効果があるでしょう。

いずれにしても、社内活性化に向けた施策、いろいろと考えていく必要はありますね。

お役立ち無料小冊子5種類、人事・労務、人材マネジメントノウハウ満載のメルマガを発行しています。
詳しくはこちら

http://www.hrm-solution.jp/muryou.htm

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«退職社員に対する創業支援